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キャロットC 現役愛馬近況

2012年05月05日 09:24

カルドブレッサ 5/2  NFしがらき
「先週は前が残る競馬で後ろからしっかりといい脚を使ってくれました。敗れたのは残念でしたが、まだまだ伸びしろがあると感じさせる内容でしたし、ジョッキーも良化を感じ取っていましたから、今後が楽しみになりますね。ジョッキーの言うとおり、東京のレースを使うというプランもありましたが、高速馬場を走ったあとですし、年明けから厩舎で調整を続けてきたので、ここはグッと我慢して一度放牧に出すことにしました。ガクッと疲れが出る前にリフレッシュさせることで、さらに良化してくれると思いますよ」(福島助手)2日にNFしがらきへ放牧に出ました。

レックスパレード 5/1  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「歩様を見ていても一時期よりはだいぶ良化が認められますが、まだピッチを上げるという段階ではありません。徐々にではありますが、確実に良くなってる段階ですので、焦らずに進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

エースドライバー 5/1  NF天栄
周回コースか坂路でハロン17~18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週いっぱいは軽めにとどめましたが、その後症状がぶり返すこともなさそうでした。そのことを踏まえて今週から馬場へ入り出しています。コースを主体にしていますが、今朝は坂路に入れました。まだ速いところをバリバリ乗っているわけではないのですが、普通キャンター程度は乗れていますよ。まだ不安要素が完全になくなったとは言い切れないので引き続き様子を見ていきますが、問題なさそうならば競馬へ向けて進めていきたいですね」(天栄担当者)

ディアデラバンデラ 5/1  NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「レースの翌日にこちらへ帰ってきました。現在は様子を見ているところですが、レース直後なので疲労を取る意味でもマシン運動のみにしています。今のところこのあとは北海道へ移動させる予定になっていますので、移動までは体調を整えることをメインに取り組んでいくことになるのではないかなと思います」(天栄担当者)

ネクタル 5/1  NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後、馬体をチェックして問題のないことを確認しています。短い休養になると思いますので、まずはトレッドミルから動かして今週後半からは騎乗調教を開始する予定です。硬さなども想定の範囲内で大きな問題はありません」(NFしがらき担当者)

マプティット 5/4  武藤厩舎
4日にゲート試験を受けて見事一発合格しました。「昨日までの感触からもう受けられるところまで来てるかな、あとはタイミングだけだなと思っていました。馬場が悪くなっていたから負担を考えて今日受けるべきかどうかを見極めていましたが、馬は大丈夫そうでしたし、上手く相手も見つかりましたから受けてみました。結果は、ほぼ練習どおりで問題なくクリアしてくれましたよ。美浦のキャロット第1号かな。デビューもこのまま順調に迎えられればと思っています。数日は楽をさせてダメージの有無を見てから進めていくつもりです」(武藤師)

ハッピードライブ 5/3  鹿戸雄厩舎
2日、3日はゲート練習中心のメニューを行いました。「天栄に数日置いて体調をより整えてもらってからこちらへ入れさせていただいたのもあってか入厩後もドッと疲れるようなことはなく順調に調教をスタートできています。写真などを見ていただいてもわかるかと思いますが、ちょっと白目の目立つ仔だし、もしかしたら気も強いのかもと思いがちだったのですが、ここ1週間の様子だけで言えば大人しい。お兄ちゃんや元気なタイプでしたが、お姉ちゃんのエフティマイアよりも大人しい印象を持っています。順調なのでさっそくゲート練習も始めていて出ることにも取り掛かっていますよ。まだトコトコと歩くような感じで出ていますが、回を重ねて見についてくればそう時間をかけずに合格までいけそうな手ごたえです」(鹿戸雄師)

コンチェルティーノ 5/1  社台F
屋外直線1000m坂路のダートコースでハロン17秒のキャンター調教を行っています。体にはまだ緩さが残るものの、ここまでじっくりと乗り込み、基礎体力の強化を重視してきたことで体力面に不安は感じられません。ウッドコースで調教していた頃よりも走りのフォームにまとまりが出てきた印象ですし、今後さらに背腰に力が付いてくればもっとスムーズな加速が可能となるでしょう。四肢の踏み出し、蹴り、ともに癖のない馬なので脚元も不安なく進めることができています。

アケルナル 5/1  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週1回は角馬場でのフラットワーク、週2回は屋外周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒(うち週1回はハロン15秒)のキャンター1本の調教を行っています。トモの緩さが残るなど、まだ馬体に芯が通っていない面は見られますが、その中においても調教で速い時計を出せているように少しずつ体質が強化されていることは間違いありません。父メイショウサムソンもレースを使いながら徐々に力をつけていき、春のクラシックを制したように、アケルナルも父同様にこれからさらなる成長を見せてくれるでしょう。

※愛馬近況情報はキャロットクラブより転載許可を得ております。
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