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キャロットC 現役愛馬近況

2012年04月13日 06:57

カルドブレッサ 4/11  吉田厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(52秒5-39秒1-26秒2-13秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。大きく先行した相手を追いかける形だったので、前半から行かせた分最後は時計がかかりましたが、しっかり先着してくれましたからね。4ハロン52秒5という時計もいいですし、好調キープと見ていいでしょう。このクラス2走目になりますし、十分通用することも分かっていますから、しっかりと調整して万全の状態に持っていきたいと思っています」(吉田師)28日の京都競馬(下鴨S・芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。

レックスパレード 4/10  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き馬体を解しつつ、ゆったりと乗り込みを続けています。この馬に長く関わっているスタッフが乗っていますが、まだピッチを上げていくには時期が早いという判断です。無理に進めず、まずは硬さを解消していくことを考えて進めていきます」(NFしがらき担当者)

エースドライバー 4/11  鹿戸雄厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「先週は結果はもうひとつになってしまいましたが、内容はいくらか前進が見られたような気がします。宏司と改めて話をしましたが、ハミを噛んでいるとは言ってもコントロールが難しくなるような引っかかり方をしているわけではなく、その場で力みながら走ってエネルギーを使っているような感じだったとのことでした。ただ、まわりに気を使っていたりしてはいなかったし、発汗もそれほどなかった。終いも少し脚を使えていましたし、ここ最近のレースよりは前進が見られたのではないかなと思います。先週のような競馬を続けて教えていければ道が拓けそうということを宏司も言っていたし、ジョッキーに拘って使った意味もあったと思います。今週の想定を見ると各場とも混雑している状況。ダートへ矛先を向けるのもひとつの手ではあるのでしょうが、可能ならば流れを大事にしたほうがより内容の前進は図りやすいでしょう。もちろんしばらくの間使えないとなると機会を逃すことにもなりますから再考しますが、ハナから芝の選択肢を切るのではなく、芝の可能性を見出せそうな状況で調整をして、それでもダメそうならばダートも含めて検討するという考え方で行かせてください。出馬状況と馬の状態を今週一杯見てからですが、あまりにも長引きそうならば短期放牧に出して次の東京の後半あたりを視野に調整を行うことを考えています」(鹿戸雄師)

ディアデラバンデラ 4/11  角居厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。最後は遅れましたが、相手を大きく追走してのものですし、動き自体は良かったと思います。小回りコースで先行させるような競馬をしながら、走りを覚えていく段階と思って、次走は福島の特別に決まりました。ジョッキーについては何人か候補を絞りましたが、普段から調教に乗ってくれるという条件で鮫島騎手にお願いしました。輸送もあるので、中間はしっかりと体をふっくらさせながら調整を進めていきます」(吉岡助手)28日の福島競馬(ひめさゆり賞・芝1800m)に鮫島騎手で出走を予定しています。

ネクタル 4/11  岡田厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「左前脚の熱感はやはり皮膚の炎症だったようで、すでに腫れも治まっています。出がけの歩様はやや硬さがあるものの、これは元々気をつけていたところですし、問題のない程度。今朝も坂路で64秒ぐらいのところを乗りましたが、前走の前と変わらないいいフットワークでした。これならこのまま次走に向けて進めていっても大丈夫でしょう。今のところ、京都の開幕週を予定しています」(岡田師)22日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。

※愛馬近況情報はキャロットクラブより転載許可を得ております。
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