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2歳愛馬近況

2009年05月15日 22:57


キャロットキャロット愛馬

・ローテスクライト

左前球節の捻挫が順当に良化を見せたため、ダク程度まで進めましたが、同箇所に再度熱感を帯びたので、現在はウォーキングマシンにペースを落としています。乗り運動の休止は残念ですが捻挫箇所の熱感のぶり返しということもあり、慎重に様子を見ていく必要があるでしょう。小さな馬体に反比例するような大きなフットワークが抜群の乗り心地を生み出し、また他馬を横に置いた際も平常心を保てるようになってきたので、これから元のペースに戻した際、どれだけの動きを示してくれるかとても楽しみです。


・ホワッツアップ

トモに疲れが出たことで若干ペースを抑えたこともありましたが、現在はすっかり持ち直し、屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本、また日によっては砂の深いダートコースにも入れています。気性面に幼いところは残りますが、キャンター時の動き、基礎体力の充実、毛ヅヤはともに申し分なく、また乗り進める中でふっくら見せるようになっていることから、今後もじっくり進めることで更に良さが出てきそうな雰囲気があります。


・ティアレ

屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本と大幅にペースを上げて乗り込んでいます。ここまで一度たりとも調教を休んだことがないようにとても丈夫な馬で、毎日速めのキャンターを行っても弱音一つ吐くことはありません。精神的にどっしりと構えており、手のかかった記憶もないほどです。ダイナミックなキャンターにも更に磨きがかかってきており、このまま調教を進められれば5月中の入厩→早期デビューも十分考えられるようになってくるでしょう。


・プラウディーレ

この中間も休みなく乗り運動を行い、現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。これまでの課題でもあった口向きの改善は合格といえるレベルまで行うことができ、それに伴って動きが良化し、乗り役が抑えるのに必死になるくらい前向きなキャンターを繰り出せるようになりました。馬体の成長と併行するように膝が被ってきたので、急激にペースを上げることは控えることになりますが、問題になるほどではなく順次負荷を高めていくことができるでしょう。


・アブラハムダービー

屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒(終いハロン15秒)のキャンター1本を行っています(週1日はハロン14秒)。また雪解けを迎えたことから週3日は屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を取り入れ始めました。今後は屋外での調教をメインとするのでまずは慣らすことに主眼を置き、その上で時計を詰めていきます。体調もよく、動きも週を追う毎によくなっているので夏競馬でのデビューを目標に置いた上で近々の美浦入厩を検討しています。「先日も見てきましたが順調そうで何よりです。大型馬ですが器用な走りを見せてくれているようで今から楽しみですね。今のところ山元トレセンを経由して来週入厩させるつもりです」(岩戸師)


・ストークフィールド

13日は軽めの調教を行いました。「先週末に無事入厩しました。体調も問題ないようで、早速翌日から動かし出しています。当たり前ですが、まだ幼さがあり、元気いっぱいです。環境に慣れていないのもあるでしょうし、やはり最初は環境に馴染ませていくことが第一になるでしょう。また、トレセンで坂路調教を行う時は時計計測用のバーコードを着けて調教するのですが、初めて着けるものだからか気にしているようです。何にしても馬にとっては初めての経験になりますから、ひとつずつ教えながら成長させていきたいと思います」(尾関師)


・ファーベルハフト

屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1600m、周回ダートコースでハロン18秒のキャンター2500m、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を日替わりで行っています。この中間から入れだした屋外直線坂路ではまだ物見をするように慣れていない様子ですが、手応え自体はよく、馬体の健康状態も申し分ないので徐々にペースを上げていけるでしょう。中に入れて慣れさせるような簡単なゲート練習も行っていますが、問題なくこなしています。


・ラフェクレール

屋内坂路でハロン16~17秒(週1日はハロン14~15秒)のキャンター1本を行っています。脚元を始めとする馬体の健康状態が優れていることでここ1ヶ月は速めのペースを継続できていますが、その甲斐あって毛ヅヤが良化し、見栄えのする馬体となってきました。ハロン14秒にも慣れが出ており、手応え十分に登坂することができるようになりました。スローでもハイペースでも身体の使い方に変化はなく、常に安定したフォームで走れていることも本馬の魅力の一つです。


・クラサヴィカ

屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っています。休みなく乗り込むことで身体にはいい引き締まりが見られるようになり、ここ最近は週1日の頻度で坂路において14秒台後半の時計をマークしていますが、持ったままの手応えで余裕たっぷりに坂路を駆け上がっています。また素軽さが一層増すなど、じっくり乗り込んできた成果が随所に見受けられる好状態にあるだけに今後は夏前の栗東入厩を視野に調教を重ねていきます。



大樹RC大樹RC愛馬

・ヘニーズソング07

鵡川のグローバル在厩。先週は脚元の状態を見ながら、軽目の乗り運動での調整となっています。場長は「レントゲン検査の結果が良好でしたので、先週から角馬場を使って乗り出しました。獣医から『もう大丈夫』とのお墨付きももらいましたからね。まだ軽いところだけなので何とも言えませんが、久々に乗った割にはちゃんと動けていますよ。もう少し状態を確かめながら続けてみて、徐々にステップアップさせたいですね。順調なら、今週中にも坂路へ入れていくつもりです」と話していました。


・ブレッシング07

門別の下河辺牧場在厩。先週は坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「馬が疲れを見せるようなこともありませんので、引き続き至って順調に調整することができています。動き自体もずっといいですし、体力面や息遣いなどもしっかり良化してくれていますね。馬体が絞れて動ける体つきになれば、もっともっと良くなってくるはずですよ」と話していました。なお5月上旬の馬体重は495kgです。


・プリンセスリーマ07

門別のファンタストクラブ在厩。先週は普通キャンターでの調整となっています。担当の方は「脚元のコンディションも大分良くなりましたので、徐々にステップアップを図りながら調整中です。現在はダートコースで2400mの距離をじっくり乗ってから坂路に入れるメニューを消化しており、坂路では速いところで 18秒までペースが上がっていますよ。3頭併せの真ん中に入れたりして、馬にいろいろ学習させるように工夫もしています。以前に比べて随分と調整しやすくなってきましたので、このまま乗り込みを図っていきたいですね」と話していました。なお5月上旬の馬体重は480kgです。


・タイキマヴェリック

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週は軽目の乗り運動での調整となっています。担当の方は「馬のコンディションも良好でしたので、予定通りに軽く乗り始めました。すでにコースに入れて3000mのダクを乗っていますし、乗り出してからも特に問題はありませんよ。今週から徐々にキャンターを取り入れて、あと2週間くらいでBTCへ連れて行きたいと考えています。もともとテンションが上がりやすいタイプですので、そのあたりには細心の注意を払っていきたいですね」と話していました。なお5月上旬の馬体重は440kgです。


・タイキブルース

栃木県のビクトリーホースランチ那須分場在厩。先週はトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「まだ新しい環境に慣れていないのか、若干うるさい面を見せています。それでも体調は十分に良くなりましたので、すでにキャンターを始めてペースも20秒まで上げていますよ。このまま段階的にペースを上げていって、今週末くらいには15-15まで進めていきたいと思っています。入厩へ向けてしっかり態勢を整えていきたいですね」と話していました。なお5月上旬の馬体重は470kgです。





そろそろ2歳馬の入厩の話がちらほらと出てきはじめましたね。
順調なことはいいことですw

若干PDしている愛馬もいますが、この時期ですので仕方ないですね…。
本来はこれが普通だと思っていますしねw
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