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キャロ愛馬2歳近況

2009年04月30日 22:17

キャロットキャロット愛馬

・ローテスクライト

左前球節の腫れを考慮し、ウォーキングマシン調整を行っています。腫れは徐々に治まっている感じですが、2~3週間はマシンのみで様子を見る必要がありそうです。休養は残念ですが、休みの間に身体がいい感じに膨らんできた感があるので、後々を見た場合はいい休養となる可能性がありそうです。


・ホワッツアップ

屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1600mを基調に、週2日は屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っています。これまでは幼さが目立つ本馬でしたが、じっくりと負荷をかけてきたことでだいぶ身体がしっかりとしてきており、そこから繰り出される脚捌きには競走馬らしい力強さが感じられるようになりました。今後も周回+坂路で基礎的なものを養っていきます。


・ティアレ

屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行い、週2日はハロン15秒を計時しています。速目を継続することで基礎的なものも十分にできてきた感じで、牡馬顔負けの迫力あるキャンターが踏めるようになってきました。


・プラウディーレ

屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。課題でもあるキャンター時の力みはまだ見られるので、もうしばらくは現状程度のペースで乗り進めていくことにします。理想的なキャンターが見られるようになればペースアップもそう難しいことではないでしょう。


・アブラハムダービー

屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1600m、周回ダートコースでハロン18秒のキャンター2500m、屋内坂路でハロン18秒、15秒のキャンター2本を日替わりで行っています。ハロン15秒の調教を開始してしばらく経ったことで動きにはいい力強さ、スピード感が出てきました。今後も高い負荷をかけることでさらなる成長を促していきます。


・ファーベルハフト

屋内周回コースでキャンター1600m、周回ダートコースでキャンター2500m、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を日替わりで行っています。この中間から坂路調教を開始しましたが物見をすることもなく集中して走ることができています。この分ならいい形で負荷を高めていくことができそうです。


・ラフェクレール

屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を基調に、週1日は登坂ペースをハロン14~15秒としています。まだ余裕たっぷりとはまではいきませんが、着実に体力はついてきており、脚取りにはいいものが感じられるようになってきました。


・クラサヴィカ

屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16秒程度のキャンター1本を行い、週2日は登坂ペースをハロン14秒としています。速目を週2回行っているように順調そのもので、早期デビューも視野に仕上がりは確実に進んでいます。



大樹RC大樹RC愛馬

・ヘニーズソング07

鵡川のグローバル在厩。先週は脚元の状態を見ながら、パドック放牧とウォーキングマシンでの調整となっています。場長は「この中間もメニューに変わりはありませんが、運動時の歩様は少しずつ良くなってきた印象です。馬体も少しふっくらした感じで、馬の体調には何の問題もありませんよ。見方によっては、いい休養になったと言えるかもしれませんね。乗り出すのはレントゲン検査を受けてからになりますので、それまでは入念にケアを施していきます」と話していました。


・ブレッシング07

門別の下河辺牧場在厩。先週は坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間も坂路での15-15調教をコンスタントに消化できており、ダートコースも併用して入念に乗り込みを図っています。現状では量を乗って体を絞る方向で調整していますが、それでも15-15で動けるのは調子がいい証拠でしょうね。馬自身はとにかく元気一杯で、調教がすごくやりやすいですよ」と話していました。


・プリンセスリーマ07

門別のファンタストクラブ在厩。先週は軽目のキャンターでの調整となっています。担当の方は「脚元の疲れが大きくなることもありませんので、この中間も休みなく乗り込みを続けています。ハッキングで入念に下乗りをしてから、坂路を軽く上らせるメニューで調整しています。トモの動きも回復傾向にありますし、馬がしっかりしてきたことで回復のスピードも早くなっているのだと思いますよ。脚元にあまり負荷をかけ過ぎないように気をつけて、このまま様子を見ながら進めていきます」と話していました。


・タイキマヴェリック

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週21日に浦河のBTC軽種馬育成調教場にて産地馬体検査を受検し、現在はパドック放牧での管理となっています。担当の方は「慣れている場所で受けたこともあって、産地馬体検査は滞りなく終えることができました。産地馬体検査に合わせてパドック放牧を始めており、屋外で気分転換を図っています。精神面も含めて、もう少し楽をさせたいですね。馬自身は大分元気なりましたが、まだ焦って乗り出す必要はないと思っています」と話していました。


・リンクスオブタイム07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「変わりなく順調に坂路での15-15 調教を継続できており、馬自身も疲れも見せずに元気一杯の動きを見せています。金曜日に後藤調教師が馬見に訪れましたので、今後の予定を話し合いました。『話に聞いていたとおり、本当に順調にきているようだね。今の時期にこれだけ動けるのなら、早い時期にデビューさせたいね』とのことでしたので、今週中にも那須へ移動させて美浦への入厩に備えることになりました」と話していました。





そろそろ調教の負荷が大きくなってきたこともあってかペースダウンを余儀なくされる愛馬がちらほらと出てきました。
まぁ、この時期ですから仕方ないとは思うのですけどね。
逆にこの時期を順調にクリアしそうな馬も例年に比べ多いので頼もしい限りです。

キャロット愛馬のほうは早期入厩の具体的な話はないのですが、タイキ愛馬のほうでトワイニング参駒のリンクスオブタイム07が早期入厩を見据え、那須に移動しました。
トワイニングといえば…新馬デビュー1号となる間際に故障で戦線離脱したエスクリムも今は無事に美浦に帰厩し、順調に調教を行っております。
どちらのトワイニング参駒も勝ち上がって欲しいというところが本音ですね。
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