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クラシック第一弾終了…。

2009年04月20日 14:27

昨日で皐月賞が終わり、波乱もありましたが…牡牝クラシック第一弾が終了しました。

まずはブエナビスタ1強というレース前の評判で始まった桜花賞。

ブエナビスタ
さすがの2歳女王も観客の声援で馬場入りを嫌うしぐさも。

レースはいつもどおりに最後方から…
ブエナビスタ
ブエナビスタ
いつもどおり、4コーナー手前あたりから仕掛け、直線外へ持ち出すとそのまま前を行くレッドディザイアを捉え、そのままゴール。
圧勝と言ってもいいくらいの勝ちっぷりでしたね。
中距離くらいまではこの馬にかなう馬はいませんかね…。
樫でニューヒロインが出ることを期待します!



皐月賞は3強とか三国志とか言う評判が良く聞こえました。
ロジユニヴァース
アンライバルド
リーチザクラウン
馬体重の増減が大きくあった馬もいましたが、見た目はどの馬もいい感じ。

レースは前半1000mで59秒1のハイラップを刻む展開。
勝ったのは中団待機していたアンライバルド。
アンライバルド
前に行った集団が最後の直線で失速する中、直線に向かうと外から鋭い脚を見せてそのままゴールヘ…。
ゴール後は岩田騎手も気合の入った仕草をしていました。

注目のキャロ勢は
トライアンフマーチ
フィフスペトル
2頭とも後方からレースを進め、トライアンフマーチが大金星の2着、フィフスペトルは7着と言う結果に終わりました。
トライアンフマーチとフィフスペトルの差は4コーナーを内と外にまわった差ですかね。
フィフスは距離不安もあったため内から差す競馬を…トライアンフは豪快に外をまくった競馬を…それが勝負の分かれ目になりましたね。

アンカツも距離不安のことを考えずに外を回せば…朝日杯のような結果が待っていたかもしれませんけどねw
勝負は水物…それを思い知らされるレースでもありました。

皐月賞の日にお会いした方々、どうもお疲れ様でした。
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