スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛馬2歳近況

2009年04月01日 23:24

キャロットキャロット

・ローテスクライト

現在は屋内周回コースでダク600m、軽めのキャンター1200m、屋内坂路でハロン17~18秒(週2日はハロン16秒)のキャンター1本を行っています。体調面、馬体面に不安がないことを物語るようにここ最近は乗りながらにして馬体重がぐんぐん増加しており、さらに一回り成長した感があります。それは走りにも如実に現われており、ストライドは格段に広がり、力強さが増してきました。力がついたことで楽に走れるようになり、以前ほどムキにならなくなったように全ての歯車がいい方向に回り出したことは間違いありません。今後は芯からの力を培っていくことが大事になってくるので成長度合と相談しながらペースを上げることで体力強化に努めていきます。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。


・ホワッツアップ

現在は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を基調に、週2日は周回コースのみで距離を2000mまで延長して乗り進めています。休みなく乗り込むことで周回での動きはだいぶ様になってきましたが、十分に力がつききっていないこともあり坂路ではフォームに安定感を欠くことがあります。こういった面は3歳時に素質が一気に開花する傾向にある父の血の影響を色濃く受けている証とも言え、実際に走りに対する気持ちはとても旺盛で、常に真面目に、そして一生懸命走ろうとする姿が見られます。バランス面に秀でており、乗った感じは小柄であることを忘れさせるような乗り味が感じられるようになってきました。


・ティアレ

現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を基調に、週2日は2本目の登坂ペースをハロン15秒まで上げて乗り込んでいます。速めの本数を週1回から2回に増やしましたが、十分な体力を備えていることから堪えた様子は一切なく、怖いくらい順調に調教を進めることができています。速めのキャンターを取り入れたことで手先の捌きはどんどん軽くなり、馬体のラインも窮屈さを感じさせないすっきりとしたものになってきました。課題でもあった気性面もここ最近はピリッとしたところが出てきており、また一歩競走馬に近づいた印象を受けます。ここまでの過程から早期デビューを検討できる一頭となっているので、今後は雪解けを待って、さらに負荷を高めていこうと思っています。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。


・プラウディーレ

馬体は体高が伸びてきており、見た目にもバランスがよくなってきました。この中間も休みなく乗り込みを行っており、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。ハロンペースはこれまでと変わりないものですが、徐々に体力がついてきていることから動きには余裕が感じられるようになってきました。運動の中でハミ受けの矯正を行い、頭を下げた低い姿勢で駆け抜けられるよう注意してきたこともあり、一定の効果が見られます。ただし、まだ完璧に会得したとはいえない部分もあり、基礎を固めた上で本格的な調教に移行した方が実りある運動ができると思うので、もうしばらく時間をかけて改善を図っていくことにします。


・アブラハムダービー

屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1600mと屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本、周回ダートコースでダクとハロン18~20秒のキャンター2000m、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を週2日ずつ行っています。日々しっかりと負荷をかけていることで馬自身の走りに対する気持ちがだいぶ入ってきた様子で、手応えにはこれまで以上のよさを感じることができ、坂路を駆け上がるキャンターにはより力強さが出てきました。NF空港育成の2歳馬の中でも密度の濃い調教をこなしていますが、体力面に秀でた馬ということもありバテることはありません。近々15-15を取り入れる予定ですが、そうなれば自ずと身体も絞れ、更なる成長が期待できるでしょう。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。


・ファーベルハフト

現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週2日は周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2500mを行っています。砂が深く高い負荷の得られるダートコースで休みなく長めの距離を乗っていることもあり、だいぶ筋肉に盛り上がりが出て、全体的に幅が出てきた印象です。500キロを超える大型馬ではありますがもっさりとした感じは一切なく、スピード感のある走りを見せています。以前は抑えるのに苦労しましたが、今では馬自身が気持ちを上手くコントロールできるようになり、明らかに乗り役との折り合いがつきやすくなりました。今後は様子を見つつ屋内坂路での調教を開始することになりますが、そうなれば自ずと力が付き、馬も変わってくるでしょう。


・ラフェクレール

ここまで予定通りに来ている一頭です。現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週1日はハロンペースを15秒まで高めています。この中間から大幅なペースアップを図りましたが、気性面は相変わらず安定して見せており、いい負荷がかかっていることを証明するように以前と比べて前向きに走れるようになってきた感があります。馬体もハロン15秒の調教に耐えられるまでに進化しており、その身体から繰り出されるキャンターには素軽さがより感じられるようになりました。本馬の姉と比較しても体質が丈夫ということもあり、この先のペースアップにも難なく対応してくれそうです。


・クラサヴィカ

寒い時期にあっても冬毛が少ないことから内面的な体調の高さを窺い知ることができます。現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでダク600m、ハロン18秒程度のキャンター1200m、屋内坂路でハロン16秒(週2日はハロン15~16秒)のキャンター1本を行っています。普段はとても扱い易い馬ですが、調教では負けん気の強さを出し、他馬と併せると幾分ムキになるところがあるので、オーバーワークを防ぐ意味でも単走での登坂としています。突出して目立つ面があるタイプではありませんが、身体、走り、その他諸々の平均点は高い馬で期待は膨らむ一方です。着実に地力をつけてきている姿も頼もしく、理想的な成長を遂げている一頭といえます。



大樹RC大樹RC

・ヘニーズソング07

鵡川のグローバル在厩。先週は坂路を中心に普通キャンターを消化しています。場長は「まだペースとしては同じものですが、コズミはほぼ解消してくれました。このままもう少しだけ様子見を続けてみて、今週の終わりか来週くらいから段階的にペースを上げていくつもりです。今はコズミが出たせいでペースを抑えて我慢しているだけですし、もともと15-15ペースだって乗れるくらいの状態にはありましたからね。やり出せばどんどん良くなっていってくれるはずですよ」と話していました。


・ブレッシング07

門別の下河辺牧場在厩。先週は坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間も同じメニューで調整を続けて、坂路を中心に外のダートコースでも乗り込みを図っています。体調がいいので飼葉もしっかり食べていますし、馬は元気一杯ですよ。ペースはいつでも上げられるくらいの感じになってきましたが、できればあと2週間くらは速くても16秒までにとどめていきたいと思います。変に焦る必要もありませんので、4月の中旬くらいから 15-15調教を始めていこうと考えていますよ」と話していました。


・プリンセスリーマ07

門別のファンタストクラブ在厩。先週は軽目のキャンターでの調整となっています。担当の方は「先週から坂路コースが使えるようになりましたので、ダクとハッキングで1本ずつ坂路を上らせました。屋内のトラックでもトータルで2800mの距離を乗っていますし、ここにきてしっかりとした量を乗り込めるようになってきましたね。馬体がだんだん強化されてきた証拠だと思いますので、今後は坂路でもしっかり調教していきたいと思っています」と話していました。


・タイキマヴェリック

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間もビクトリーでの調教を続けており、テンションが上がらないように単走で乗るなどの工夫をしています。多少トモのあたりに疲れを見せている感じもありますので、口向きのせいでバランスを悪くしていたことも影響しているかと思います。今は無理をさせる必要もありませんし、もう少し楽をさせておいた方がいいかもしれませんね。今週中にはBTCの屋外馬場が使えるようになりますので、馬の状態に合わせてBTCでの調教を再開したいと考えています」と話していました。


・リンクスオブタイム07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間も変わりなく順調で、坂路で 1本だけ15-15ペースを通して乗りました。実際には速いところで15秒を切る時計が出ていましたし、馬自身もかなりやる気を見せていましたよ。現状でもやればやっただけ時計が速くなってしまいそうですので、下手にやり過ぎないように気をつけなければなりませんね。馬のコンディションはとにかく良好ですので、このまま強化を図っていきたいと思います」と話していました。





2歳馬の馬名は速く覚えなきゃな…と思っています
全体的にすごく順調にきています。
キャロでは3頭、大樹は1頭が第一回産地馬体検査を受検します。
グリーンチャンネルのPOG関連の番組で目にする機会があるかも…。
POG関連の番組はすべて録画しなきゃな…w
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://axle.blog17.fc2.com/tb.php/356-2b96a971
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。