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愛馬2歳近況

2009年03月14日 01:39

キャロットキャロット

・レッドヴェルベット07

屋内周回コースで軽めのキャンター1200m、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。このところは飼い食いもいいことからペースアップを図る中で馬体重が408キロと増加傾向に転じており、一時の不安は払拭されたといっていいでしょう。スピード感のある走りも抜群で今後も順次攻めを強めていきます。



・ホワッツニュー07

屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2日は屋内周回コースのみでキャンター1600mを行っています。まだ幼い面も残りますが、負けん気の強さが徐々に出てきている点は好印象です。今後も焦らずじっくり負荷をかけることで理想的な成長を促していきます。



・ササファイヤー07

屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を基調に、週1日は15-15を行っています。しっかりと速目を消化することで体つきがだいぶ大人びてきました。近々、15-15を2本に増やすなど、さらに負荷を高め、いい成長を促していく予定です。



・ゲイングローリー07

屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。乗り運動を行いながらハミをしっかり受けさせるように矯正していることもあり、徐々によくなってきている感はありますが、完全に会得したとは言い切れないので今後も基礎的な部分の上積みを狙っていきます。



・カメリアローズ07

屋内周回コースではダクとハロン20秒程度のキャンター1600m、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本、周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2500mを週2日ずつ行っています。豊富な運動量を誇りますが、疲れを感じさせることはなく、常に走りに対する前向きさが窺えるのは好印象です。



・サクラファビュラス07

屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週2日は周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2500mを行っています。大柄な馬ではありますが、身体の捌きにはいいものがあり、走りにスピード感が出てきている点は特筆できると思います。



・アドマイヤマカディ07

屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1日はハロン16秒までペースを上げています。着実にペースを上げていますが、前向きな気性、脚捌きの力強さはさらに目立ってきた印象です。この分なら近々開始する15-15も難なくクリアしてくれるでしょう。



・アスクレピアス07

屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1200m、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っています。身体を上手く使ったキャンターはさらに磨きがかかってきた印象で、暖かくなる頃には楽しみな一頭になっている可能性は大でしょう。



大樹RCタイキRC

・ヘニーズソング07

鵡川のグローバル在厩。先週は坂路を中心に普通キャンターを消化しています。場長は「コンディションは問題なく落ち着いていますし、現在はコズミも大分解消されてきました。この中間もテンから終いまで18秒ペースで通して乗れていますので、特にメニューを軽くする必要はありませんね。息遣いはまだ完璧とは言えませんが、最後までしっかり我慢して坂路を上っていますよ。このまま状態に合わせて乗り込みながら、馬を鍛えていきたいですね」と話していました。



・ブレッシング07

門別の下河辺牧場在厩。先週は坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「先週から段階的にペースを上げており、18秒ペースを基本に終いだけは16秒ペースで追っています。坂路調教の本数は4本のままですが、ペースを上げても疲れを見せるようなことはありませんよ。今までの調教で馬をしっかり強化できてきた証拠だと思いますので、このままさらに乗り込みを図っていきたいですね」と話していました。



・プリンセスリーマ07

門別のファンタストクラブ在厩。先週は軽目のキャンターでの調整となっています。担当の方は「この中間も同じメニューでじっくり乗っており、一歩一歩確実に良化が進んでいます。今の時期はどうしても地味な調教内容になってしまいますが、これを続けることでしっかり体力がついてくるはずですよ。馬の中身がきちんと出来れば、ペースアップしてからの進み方がスムーズにいくはずですからね」と話していました。なお3月上旬の馬体重は450kgです。



・タイキマヴェリック(タイキディーバ07)

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間も坂路で17秒ペースを続けていたのですが、だんだん口向きが悪くなってきてしまいました。特に左側の口向きが硬くて、少しバランスを崩す形になっていましたので、今の早い時期にきちんと修正しておいた方がいいと思います。BTCだと調教場が混むこともありますし、周りの馬が多くてどうしてもテンションが上がりやすくなってしまいますからね。週末にビクトリーの馬房に戻しましたので、しばらくは調教を小休止して、口向きをしっかり直してから再び進めていきたいと思います」と話していました。なお、馬名を「タイキマヴェリック」にて申請中です。3月上旬の馬体重425kg。



・リンクスオブタイム07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間も坂路とダートコースで入念に乗り込みを図っており、坂路では17秒から16秒のペースをしっかり続けています。馬自身もリラックスして力みが抜けていますし、それでいて調教には前向きな姿勢で集中して取り組んでいますよ。今はこのメニューできちんと基礎を固めて、もっと強い調教を行うための準備をしておきたいですね」と話していました。なお3月上旬の馬体重は467kgです。





そろそろタイキ2歳のほうで産地馬体検査が行われる影響で馬名が決まった馬が出てきました。
キャロットのほうもほとんどの馬は決まってはいるんですけどねw
今年も2歳愛馬は順調にここまで来てくれています。
そろそろペースアップも始まり、脚元等に負担が掛かってくる頃なのですが、今年の愛馬は去年以上に順調に来ていると言ってもいいと思います。
すでに15-15を始めている馬もいますし、今年も早期デビューが数頭期待できそうです
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