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愛馬2歳近況

2009年02月15日 00:42

キャロットキャロット

・レッドヴェルベット07

馬体の細化が見られたため、周回のみとした日もありましたが、それが功を奏したようで馬体は400キロといい形で回復してきています。これを受けて再度ペースアップを図り、現在は屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。しばらくは現状程度の調教で様子を見つつ、馬体減りがなければ更に負荷を高めていくことにします。


・ホワッツニュー07

屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。また週2日は周回コースのみでキャンター1600mとしています。着実に調教量を増やしていますが、スムーズにこなしてくれており、これからの更なる成長を予感させます。


・ササファイヤー07

屋内坂路でハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター2本を行っています。着実にハロンペースを上げていますが、苦にすることは一切なく、安定した脚取りで登坂することができています。この分なら春には15-15を消化し、早期デビューに繋げられるでしょう。


・ゲイングローリー07

屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っています。ハミ受けの矯正を目的に、周回コース主体での調整を行っていましたが、効果があって周回での調教の際は安定してきています。ただ、坂路での調教に入るともうひとつかなと感じるところがあります。


・カメリアローズ07

屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600~2000mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2日は屋内坂路のみで2本登坂しています。比較的高い負荷をかけていることで馬体はいい感じに絞れてきており、キャンターにはより力強さを感じさせるようになってきました。


・サクラファビュラス07

屋内周回コースでダク800m、ハロン20~22秒のキャンター1600mを行い、週2日は周回ダートコースで距離を2500mまで延ばして乗り進めています。徐々に負荷を増やしていることで動きにも変化が見られ、ここ最近は踏み込みに力強さが増してきました。


・アドマイヤマカディ07

屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。休みなく乗り進めることでここ最近は更に反応のよさが目立つ様になってきました。冬場においても理想的な調教を積むことができており、いい形で春以降に繋げていくことができそうです。


・アスクレピアス07

屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200m、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。ペースを徐々に上げていることで体つきは一段と競走馬らしくなってきました。この分なら今後も理想的な形で負荷を高めていくことができそうです。



大樹RC大樹RC

・ヘニーズソング07

鵡川のグローバル在厩。先週は坂路を中心に普通キャンターを消化しています。場長は「この中間も同じメニューを継続しており、終い18秒の坂路調教を2本消化しています。もう下地も十分に整ってきましたので、今週末か来週くらいからペースアップさせるつもりですよ。今まではあえてペースを上げずに我慢してきた部分もありますし、やればやるだけ調教をこなせるだけの力はついていますからね」と話していました。


・ブレッシング07

門別の下河辺牧場在厩。先週は坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「あまり無理をさせる必要はないと思っているのですが、馬の状態がいいので先週から坂路調教を3本に増やしました。しかもトラックで2000mのキャンターを乗った後に坂路に入れているのに、それでもまだ余裕がありますからね。どうやら反動などを気にする必要もなさそうですので、今週から終いのペースを17秒まで上げてみようかと考えています」と話していました。


・プリンセスリーマ07

門別のファンタストクラブ在厩。先週は軽目の乗り運動での調整となっています。担当の方は「基本的なメニューに変わりはありませんが、だんだん順調に乗り込めるようになってきました。脚元の疲れも見せていませんし、弱い部分が徐々に改善されてきたんでしょうね。馬が成長してきた証しだと思いますし、普段の雰囲気からも子供っぽさが抜けてきましたよ。このまま順調に強化していけるといいですね」と話していました。なお2月上旬の馬体重は440kgです。


・タイキディーバ07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「トラックでの乗り込み量を多少減らしましたが、現時点ではペースは落としていません。特に疲れを見せるようなこともないですし、順調に調教をこなしていますからね。あくまでも馬の状態に合わせて進めていこうかとは考えていますが、今の調子の良さなら余計な心配はいらないと思いますよ」と話していました。なお、本馬は4月下旬に実施される第1 回北海道地区産地馬体検査を受検する予定です。2月上旬の馬体重420kg。


・リンクスオブタイム07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「そろそろ一息入れさせようかと考えているのですが、基本的にはこの中間も同じメニューです。大分いい形で調教できるようになってきたこともありますし、馬が元気な内はしっかり乗り込んでおきたいですからね。根を詰めてやっていく必要はないので、馬任せで進めていこうとは思っています」と話していました。なお2月上旬の馬体重は477kgです。




今週もいい意味で平行線でしょうか…。
このまま2歳新馬戦の時期までいって欲しいですが…。
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