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愛馬2歳近況

2009年02月05日 07:48

キャロットキャロット

・レッドヴェルベット07

現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内周回コースで軽めのキャンター1500m、屋内坂路でハロン18~19秒のキャンター1本を行っています。馬体重が400㌔に満たないように小柄な馬ではありますが、ハロン20秒を切るキャンターを毎日行えているように体力面や心肺機能は十分なものがあります。走りに対して前向きさがあるものの集中しすぎてしまうことがあるので、精神的に負荷をかけ過ぎないように坂路では単走としていますが、その甲斐あって今ではリラックスしており、中身の濃い運動を消化できています。今後も早期入厩を視野に進めていきます。


・ホワッツニュー07

年明け以降も順調に乗り進めることができ、この中間から屋内坂路での調教を開始しました。現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。徐々に進めていますが、坂路に入り始めて間もないこともあり、無理なペースアップは避けています。少々怖がりな面が残るなど子供っぽいところもありますが、以前と比べると落ち着きは増しており、全体的に気性面で目立って気になるところはなくなってきました。馬体は現時点で小さい印象ですが、まだ成長してきそうな雰囲気があります。


・ササファイヤー07

年明け以降も些細な不安すら生じることなく、日々元気いっぱいの姿を見せています。現在は毎日屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター2本を行っています。動きや外面からもコンディションのよさは疑いようなく、思い通りにメニューを消化できています。ハロン17秒と比較的速めの時計を出していますが、楽々と登坂できている姿には感心するものがあります。今後は馬の状態を見ながら徐々に負荷を高めていくことで更なるパワーアップを目指し、早期デビューの実現に向けて進めていきます。


・ゲイングローリー07

一段と気温が低下してきましたが、毛ヅヤは冴え渡っており、体調自体は良好です。乗り出し当初と比較すると頭の位置は低くなっていますが、力みが残ることも影響してか、理想とするフォームにはまだ遠く、頭の高いフォームとなっています。そのため、現在は屋内坂路でのキャンターを取り止め、屋内周回コースでフォームとハミ受けの矯正に主眼を置いています。今後はしっかりとしたハミ受けをマスターした段階でスムーズにペースアップできるように基礎体力の充実にも力を入れています。


・カメリアローズ07

この中間も伸びシロを十分感じることができる好状態をキープしています。現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600~2000mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行い、週2日は屋内坂路のみで2本登坂しています。丹念に乗り込まれていますが煩くなることはなく、乗り味のよさも相変わらずです。現在のメニューに移行してからしばらく経ったことで随分慣れも出てきているので、近々1ランク上の調教を課す予定です。いい負荷がかかっていることを証明するように馬体重の数値は減っており、見た目にも馬体にいい引き締まりガ出てきました。


・サクラファビュラス07

1月17日に着地検疫が明けたことを受けて、本格的なトレーニングに移行しています。現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っています。常歩から始まってしっかりと運動を重ねてきたこともあり、だいぶ基礎的な体力がついてきた感じです。大柄な馬ということもあり一つ一つの動きが大きく、それが力強い走りに結びついています。物見をしたり、周囲に驚いたりすることも少なく、常にどっしりと構えている姿にはいいものがあります。毛ヅヤが冴えているように馬体のコンディションも良好なので、今後はどんどんペースを上げていくことができるでしょう。


・アドマイヤマカディ07

この中間も体調は安定しており、思い通りの調教を重ねることができています。現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。休みなく乗り込むことで着実に馬体に実が詰まってきており、全体的にしっかりしてきた印象を受けます。普段から余計なことをせず集中して調教に臨めていることも好感がもてます。乗り役の指示に対する反応も申し分ないものがあるので、今後ハロンペースを上げていっても苦にすることはなさそうです。


・アスクレピアス07

冬場にあっても健康状態は優れており、日々精力的に調教に臨めています。現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1500m、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っています。馬体は体重が示す通り平均的なサイズですが、筋肉の付き方は理想的で見た目にもバランスのよい体型となっています。キャンター時の跳びはとても大きく、ストライドの広い躍動感溢れる走りは見る者を魅了します。問題となる箇所もないので、今後も順次ペースを上げていくことができるでしょう。


大樹RC大樹

・ヘニーズソング07

鵡川のグローバル在厩。先週は坂路を中心に普通キャンターを消化しています。場長は「引き続き20秒ペースで坂路を上らせており、終いだけ18秒まで上げるメニューも一緒です。先週は私自身が騎乗したのですが、すごく乗り味が良くてかなりしっかりした走りをしていますよ。とにかく素直なのがこの馬の一番いいところですし、学習能力がとても高いと思います」と話していました。


・ブレッシング07

門別の下河辺牧場在厩。先週は坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「メニューそのものに変わりはありませんが、この中間も元気に調教をこなしています。動きを見ても楽な姿勢で調教に臨んでいることが分かりますし、コンディションには何も心配はいらないですね。そろそろ坂路調教の本数を増やしてみようかと考えていたのですが、当面は今のままでいいと思います。この時期の牝馬に無理をさせる必要はないですし、週に2本も坂路に入れていれば十分ですからね」と話していました。


・プリンセスリーマ07

門別のファンタストクラブ在厩。先週は軽目の乗り運動での調整となっています。担当の方は「馬の状態に合わせてメニューを戻しており、角馬場で入念にダクを踏んでからハッキングを乗っています。上がりにも常歩を4000m乗っていますし、現在はコンディションも良くなっていますよ。以前に比べると回復までの時間が短くなっていますので、体質的にもだんだん強くなっているんでしょうね。とにかく乗り続けることで力をつけていきたいと思っています」と話していました。


・タイキディーバ07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「この中間も同じメニューを継続しており、馬自身も元気一杯の動きを見せています。ただ、今は外の馬場が使えないので、単調なメニューにならないような工夫が必要ですね。今はどんどんピッチを上げていく時期ではないですし、強弱をつけながら一旦ペースを落とそうかと考えています」と話していました。


・リンクスオブタイム07

浦河のビクトリーホースランチ在厩。先週はBTCの坂路やトラックにて普通キャンターを消化しています。担当の方は「調教にもかなり集中できるようになりましたし、今では何も気にせずに進めることができています。以前人を乗せるとビクビクしていた頃とは別の馬のようですね。BTCで調教を進めるサイクルにも完全に慣れたようですので、このまま順調に調整していけそうですよ。ただ、あまりやり過ぎてもいけない時期なので、しばらくは少し楽をさせて息を抜いてあげたいと思っています」と話していました。




キャロも大樹も2歳愛馬は大きな事故もなく順調に来ているのは好感が持てます。
春くらいになるとペースダウンを余儀なくされる馬が多く出てくるので予断は許せませんが現時点では良すぎるくらいの状況じゃないでしょうか…。
今年の愛馬2歳勢も早期デビューができそうな馬が多そうなので楽しみですね。
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